


当院では、地域の皆さまに安心して受診いただけるよう、
先進的な医療機器を導入し、様々な呼吸器疾患に対応できる体制を整えています。
私たちが大切にしているのは、「正確に診断し、納得して進められる医療」です。
必要な検査と、経験に基づく確かな知識をもとに、一人ひとりの悩みに真摯に向き合います。

feature

01
呼吸器内科専門医 3人体制
当院は院長・副院長・診療部長の呼吸器内科専門医3人体制で診療しています。複数の医師が関わることで、症状の変化や治療の見直しにも柔軟に対応しやすく、継続通院が必要な病気の管理も安心して行える体制が整っています。

02
引く咳の原因を、丁寧に見極める
長引く咳、痰、ぜーぜー、息切れといった症状は、背景にさまざまな原因が隠れています。当院では症状の経過や生活環境を丁寧に聞き取り、原因を見極め診断につなげます。咳止めだけで様子を見るのではなく、状況に応じて吸入薬なども含め、最適な治療を提案します。

03
検査にもとづく、根拠ある診断
病気の見極めには、問診に加えて検査が重要です。当院では胸部レントゲン・肺機能検査・呼気一酸化窒素(NO)濃度・アレルギー検査などを活用し、検査で”何が分かったか“を整理し、その病因と治療方針をわかりやすく説明することで、納得感のある診療に心がけています。

04
睡眠時無呼吸の1泊PSG検査
いびきや無呼吸、日中の眠気が気になる方には、終夜睡眠ポリグラフ(PSG)の検査が可能です。個室で午後7時~翌朝7時まで、専門の臨床検査技師が脳波や呼吸リズム・酸素濃度などを一晩中モニターします。これらを丁寧に解析し、的確な診断と治療へつなげます。
facility





院内で新型コロナやインフルエンザ、RSウイルス、ヒトメタニューモ、百日咳、肺炎マイコプラズマなど15種類の呼吸器感染症を約15分間で判定可能。迅速かつ高精度な診断に基づき、その場で適切な治療を開始できます。
吐き出した息の一酸化窒素濃度から気道炎症の度合いをチェックします。わずか数秒間の苦痛のない検査で、喘息などアレルギーによる気道炎症の有無を調べ、診断や治療の効果判定に役立ちます。


いびき・無呼吸の診断のために、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を実施しています。
プライバシーに配慮した個室環境で、落ち着いて検査を受けていただけます。

専門の臨床検査技師が睡眠脳波や呼吸リズム・酸素濃度などを一晩中リアルタイムでモニターし、睡眠時無呼吸の診断や不眠症・日中傾眠症の原因を詳しくチェックします。

プライバシーを確保された3床の検査入院用個室を完備しています。周囲を気にすることなく、ご自宅に近い環境でリラックスして検査が受けられます。
当院では、医療分野でのDX(デジタル・トランスフォーメーション)を通じたサービスの効率化により、より質の高い医療の提供、業務の効率化、医療情報を二次利用するための環境整備の実現を目指しています。
具体的には、